1920~30年代にヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女性画家タマラ・ド・レンピッカ(1898~1980)の華麗で優雅な雰囲気に満ちた個性的な作品を辿る展示会が現在、開催中です

ポーランド出身のレンピッカ(1898年~1980年)は、1920年代のパリで活動を始め、モード雑誌から抜け出したかのようなモダンな肖像画で人気を集めました。

同展は、日本初公開の作品約30点を含む約90点の作品と資料が展示され、レンピッカの魅力に迫ります

●日時
~7月25日
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
※休館日は毎週月曜(7月19日は開館)、7月20日
● 場 所
神戸市 兵庫県立美術館-「芸術の館」- ギャラリー棟
●料金
一般1300円、大学生900円、高校生・65歳以上650円、中学生以下無料
●詳細